Noriteru Minezaki(峯崎ノリテル)デザインのタコマフジ・キャップ。世界中を旅して採取した、様々な民族の音楽や希少動物の声や自然音などを扱うフィールドレコーディング専門のラジオ局、FIELD RECORDING RADIO。そんなラジオ局のマーチャンダイズをイメージしたキャップ。ワインポイントのアラビア語(サラーム)は「平和」を意味し、挨拶としても使われる素敵な言葉。
サイズ
頭回り: 57〜59cm
※ 55cmか61cm程度の頭回りに対応できるサイズ感です。
※ 後部のベルトは無段階で、ジャストフィットに調整可能です。
製品仕様
本体: 綿100% (ベルト部分/牛革)
つば裏: ポリエステル100%
ベルト部: 牛革
※本体の生地感は、一般的なボールキャップに見られる、チノパン程度の綾目のツイル生地です。色味は、モーヴピンクやダスティーピンクといった色味。落ち着いたトーンのピンクのような、レッドを洗い込んでトーンダウンさせたような絶妙な色合いです。さらに経年でのトーンダウンも期待できます。光沢はほぼなく、マットな質感です。
Noriteru Minezaki 峯崎ノリテル
1976年箱根生まれ。((STUDIO))主催。2000年代前半からアートディレクターとして各方面にて活動。
TACOMA FUJI RECORDS(タコマフジレコーズ)
TACOMA FUJI RECORDSは、良質な音楽の紹介を目的としたレーベルです。が、その実態はクリエイターがデザインやディスコグラフィーまでもを創造した「実在しない音楽」のマーチャンダイズをプロダクト化するレーベルです。なので当然音楽が売っていません。ですが、その一方ではレーベルの趣旨とは関係なく実在する国内外のグラフィック・デザイナーやアーティストのTシャツを突然リリースしたり、実在するミュージシャンのグッズの企画、製造、プロデュース等も行っています。
◆代表/渡辺友郎(TACOMA FUJI RECORDS/Lodge ALASKA)]
約10年間レコード・メーカーにて、ビジュアル・プランナー/コーディネイターを務める。2007年クリエイティブ・プロダクション「Lodge ALASKS」設立。2008年、「面白い人達と楽しく仕事したい。 Tシャツ好きだし。」と思いたち TACOMA FUJI RECORDSを発足。