Tacoma Fuji RecordsとDechoが日常使いにこだわり提案する「普通のキャップ」GOLDEN SOMBRERO(ゴールデンソンブレロ)。2025-26年シリーズのアートワークを手掛けたのは、独特なモノクロームの世界観が魅力のイラストレーター勝山八千代。独特なタッチでタコマフジ第2の故郷、アメリカ北西部の名峰達をイメージしたアートワークを作成。
下山後、クタクタでたどり着いた麓のデリ。メープルシロップでビシャビシャにしたパンケーキと、香辛料の効いたソーセージをIPAでグイッと流し込む。文字通り、五臓六腑に染み渡る。嗚呼、生き返る。すっかり気持ちが緩んだら、途端にどっと疲労が押し寄せてきた。泥のように眠りたい気持ちを抑えて、さぁホステルまでもう一息。そんな気分で会計を済ませている時に、キャッシャーの脇に無造作に置いてあるキャップにはついさっき下山してきたあの山の名前と印象的なシルエットが。「あれ、これって売ってるんですか?」そんなキャップをイメージしています。
アートワークをクラフト感満載の刺繍で表現。最もベーシックといえる6パネルのボールキャップで、キャップの深さはやや浅め。程よいシャリ感があるベーシックなツイル素材。後部のバックルはサイズ調整は幅広く56.5cmから62cmまで対応可能。シンプルな形だからこそ、作りの良さ、アートワークが際立っています。
製品仕様
サイズ: フリーサイズ(頭まわり/56.5cm〜62cm)
材 質: コットン100%
Yachiyo Katsuyama(勝山八千代)
1986年、静岡県生。イラストレーター、アーティスト。 白と黒のみで道具や笑わない人物をモチーフとした作品を描く。 雑誌やプロダクト等のイラストレーションを手がける他、各地で展示を定期的に行っている。
Golden Sombrero(ゴールデンソンブレロ)by DECHO & TACOMA FUJI RECORDS
量産工程まで全て自社工場内で縫製、着用するごとに色や表情を変える独特の経年変化を特徴とするプロダクトは多くの愛用者を獲得している岡山県倉敷市を拠点とする帽子ブランド、DECHO。東京を拠点に「架空の音楽レーベル」として発足、数多くの作家やブランドとのコラボレーションで注目のTシャツレーベル、TACOMA FUJI RECORDS。相見える事のなかった両者が何故か意気投合。DECHOが長年培ったそのノウハウを活かし手がけた、日常使いに徹底的にこだわった「普通のキャップ」にTACOMA FUJI RECORDSが提供するアートワークをクラフト感の強い刺繍で再現します。DECHOのクオリティ(品質)とTACOMA FUJI RECORDSのクリエイション(創作)の融合は「このくらいで丁度いいんだよ」というニュースタンダードを提案します。
Decho(デコー)
とある小さな帽子工場として、岡山県倉敷市を拠点に2003年にスタート。ワーク、ミリタリー、ネイティブ、ヴィンテージやデッドストック、古き良いものをミックスし着用するごとに色を変える、経年変化する帽子づくりをコンセプトにしています。量産工程に至るまで自社工場内で縫製し、一貫した意識の中で生産する姿勢を大切にしています。ハンドメイドならではのぬくもり、長年使い続けて頂くことで生まれる変化をお楽しみください。
Tacoma Fuji Records(タコマフジレコード)
TACOMA FUJI RECORDSは、良質な音楽の紹介を目的としたレーベルです。が、その実態はクリエイターがデザインやディスコグラフィーまでもを創造した「実在しない音楽」のマーチャンダイズをプロダクト化するレーベルです。なので当然音楽が売っていません。ですが、その一方ではレーベルの趣旨とは関係なく実在する国内外のグラフィック・デザイナーやアーティストのTシャツを突然リリースしたり、実在するミュージシャンのグッズの企画、製造、プロデュース等も行っています。